男「なに!ドスケベ常識改変カレンダー!?【歓喜】」後輩女「はい」18禁安価
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◆FdkaB5CQpg
[saga]
2021/01/22(金) 02:55:14.13 ID:ZiE2bv5zO
結局、男とツンデレは倉庫の器械体操用のマットにならんで座っていた。
男「ツンデレとは部活も違うしクラスも違うのに妙に顔見知りだなぁ。授業は大丈夫か」
ツンデレ「今日は自由運動だから、友達からバレーボールで運動しようって言われてじゃんけんで負けてここに来ただけだからね。少し位いなくても好きに遊んでるわよ」
男「(どうやらツンデレは味方みたいだな、探ってみるか)逆レイプの日でも、ツンデレみたいに襲わないやつもいるんだな」
ツンデレ「ピクッ………なにあんた?襲われたいの?(これはOKサインでは無いわよね…)」
男「(ぶっちゃけエロいことはしまくりたいけど表面上と行動は)いや、逃げなきゃいけないし、良かったと思っただけだ」
ツンデレ「……………………………………ま、そうよね(いまの台詞、むしろ拒絶ポイント加算じゃない…?)」
若干ブルーになるツンデレだが会話は続いていく。そして
ツンデレ「ふ、なんかあんたと馬鹿な話をするのも久しぶりだわ。(とりあえず、今日は余計なことして嫌われるのも嫌だし。他の女に捕まらないように補助して終わりでいいか…)」
男「お前毎日部活動だもんなぁ、ふー…あっついよな…」
ツンデレ「!(ツンデレフィルターでイケメン度1.5倍の男の服を緩めて涼をとる姿を見つめ)………///」プイッ
男「?」
男はつい顔を背けてしまったツンデレに気づき、横顔を見る。憂いを含んだ視線に長いまつげ。そして体育館倉庫は暑く、ツンデレのもみあげ付近に汗が滲むのを見つける。そしてその汗はしずくとなって頬を滑っていき、首筋まで落ちていった。
男「………………………えっろ」ボソ
ツンデレ「!?」ズギャーーン!
ツンデレは確かに聞こえた呟きに反応し男を見る。目を見開き口をモゴモゴさせ、ようやく聞き返す。
男「ど、どうした」
ツンデレ「あ、あ、あんた。いま私にエロいって言ったわよね…?」
男(ドスケベに正直な俺ぇ!!くそ!キレられるか…ク、クラスメイトを呼ばれるか…いずれにせよ失言だ)
男「悪い悪い。俺も暑さでやられたかもなぁ。つい横顔を見てたら無意識のうちに」
ツンデレ(!!)ズギャーーン!
ツンデレ(無、無意識のうち!?つまりそれは正真正銘の本心がついこぼれたってことよね!男が私に異性として魅力を感じたってことよ!じゃあ少し位無理やりでも男が拒絶するなんてことはないんじゃないの、だって思春期の男子って猿だもん!(暴論))
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