男「なに!ドスケベ常識改変カレンダー!?【歓喜】」後輩女「はい」18禁安価
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◆FdkaB5CQpg
[saga]
2021/01/30(土) 13:45:25.55 ID:2jSDc8mkO
ツンデレ「ジーーーー」
男はお嬢の両肩に手をおき、ゆっくり離れる。
お嬢「で、では…三白眼さんの時のように熱いベーゼを…///」(潤んだ目で男を見つめる。男も視線を合わせると少し下の血色の良い唇を見て生唾を飲み込む)
男(こうしてみるとやべえ!なんか、やべえ)
お嬢は目をつぶり、唇を軽く尖らせる。手慣れていない故の情熱がそこにはあった。
男(よ、よし。今の俺にはドスケベ改変での経験がある。リードもできるはずだ!)
男も意を決して顔を近づける。その瞬間教室の扉が激しい音を立てて開かれた。
お嬢「きゃ!?」
男「うおおお!!?」
二人が視線を向けるとツンデレが立っており大股で近づいてきた。
ツンデレ「…」ズカズカ
お嬢「た、たしか隣のクラスのツンデレさん…?」
男「な、なんだどうした」
ツンデレ「(正直二人がキスしようとしてるのを見て反射的に飛び出したわ。でも私はあのまま見ているなんてことはマジで無理だし)とりあえず、男は借りていくわ」
お嬢「な、なっ。そのような横暴が通るとでもっ」
ツンデレ「横暴は百も承知!でもそれを通すために私は荒っぽい手段に出る!」(堂にいった構えをとり)
男(ほう。詠春拳ですか。)遠い目
ツンデレの身体能力は生まれもったものだった。父は道場もちの拳法家。母は元新体操の代表選手。固さと柔らかさを備えた才能から繰り出される構えはそれだけで相手を退かせてしまう圧を持っていた。
ツンデレ(お嬢さんには悪いけどこれで退いてくれるはず…えっ)
お嬢「よもや……よもや。淑女相手にロイヤル護身術を披露しなくてはいけないとは…」(意思を秘めた視線)
男(なに、まさかお嬢さん!やるのか!僕のために争うのはやめて!!)
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