男「なに!ドスケベ常識改変カレンダー!?【歓喜】」後輩女「はい」18禁安価
1- 20
969: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2021/03/22(月) 04:55:29.14 ID:K8n8TlTDO


とりあえず拝礼して行こうということとなり階段を上り、鳥居の前まで歩くと男はその場で一礼した。


同級生A「ほぉ〜なんかお前そういえば神事に理解ありだったな」


男「いやどこ情報だよ。」


同級生A「だって俺なら直接拝殿に直行してるもんよ。それをちゃんと手水舎に寄るもんな」


男「まあできる男は正しい手順を踏むわな!」


身を清めた二人は拝殿まで歩き、一礼をすると同級生Aは5円玉を取り出す。


同級生A「まあありがちだよなぁ」


男「まあ俺もそんな感じでいくかぁ」


男が財布から五円玉を取り出そうとしたその時、人影を隣に感じた。流石にぎょっとして振り向くと巫女装束に身を包んだ後輩女が御幣をもって立っていた。


男「おおお!?なんだお前っ!」


同級生A「し、死ぬかとおもったぜ……やあ、こんばんは」


後輩女「…」シャンシャン


後輩女は無言で男を見つめながら御幣を軽く揺らす。同級生Aは五円玉を賽銭箱に放り鈴をならす。男は後輩女の謎の視線を受けながら五円玉を取り出そうとする。


後輩女「…」ブンブン!


ますます御幣が激しく振り回され、男はビクッと反応し五円玉を財布に戻し、100円玉を取り出す。


後輩女「……」ピタ

後輩女「…」ブンブン!


男は100円玉を財布に戻し、五百円玉を取り出す。


後輩女「…」ンンー… ピタ

後輩女「…」ブンブン!


男「こいつ…!(五百円玉を財布に戻すと、千円札を取り出す)」


後輩女「八百万の神の御加護を汝に」シャンシャン


男「これ以上要求しないのが生々しくて嫌っ(賽銭箱に千円札を放り、同級生Aと共に作法通り祈る。)」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/768.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice