【ミリマスR-18】桜守歌織「お友達から始めませんか?」なお話
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17:My god(dess) 16/18[sage saga]
2020/12/12(土) 00:09:18.09 ID:MTPtsTI60
「はぁ……はぁ……あっついのが、いっぱい……」

 だらしなく開いた唇から、唾液が一筋垂れてきていた。顔全体を真っ赤にして、蕩けた顔で恍惚としている口元を指で拭い、その指を唇に添わせると、歌織さんは音を立てて吸い付き、しゃぶり始めた。上の口を開かせ、舌を摘まんでくりくりと揉むと、そんなことにすら興奮を覚えるらしいことが、わななく下半身を通して伝わって来た。

 膣奥に引っ張られながら、愚息を体内から外に引きずり出した。あれだけ中に出したのだから、栓になっていたものが離れれば、白濁液が零れ落ちてくるのは当然だった。その中には、赤い筋も混ざっている。九割の白に、一割の赤。泡立ったとろとろの愛液で引きのばされたクリーム状のザーメンは透明度が高くなっていて、ひくついた膣口から途切れることなくぼたぼたと垂れ落ちてくる。ティッシュを敷いて受け止めさせるが、薄紙の頼りない吸収量など大きく超えて、シーツに染みてしまっている。それ以前に歌織さんの愛液でかなり濡れていて、破瓜の跡までしっかり残っている。このままベッドで寝るにはもう一度シーツを交換する必要がありそうだった。

「……」

 まだ出てくる。セックスの最中に溢れ出したものが、絵の具みたいに、充血した性器へ塗り付けられている。頭がカッと熱くなった。臍につきそうなほど屹立したペニスが、高鳴った鼓動に合わせて震えている。

「あっ……?」

 仰向けになっていた歌織さんの胴体を掴み、反転させた。そのままお尻を持ち上げ、了承を得ることもなく、肉を沈められる所へ腰を突き込む。間もなく、病みつきになった温かさに下半身が包まれる。

「んんっ……あ、あぁ!」

 後背位で突然挿入された歌織さんは、戸惑いの混じった声をあげた。だが、肉を何度かぶつけ合うと、それはすぐに甘やかな悲鳴へと変わっていく。愛の交換というより、もっと動物的な、オスがメスを犯すポジション。乱暴であるかもしれない。だが、こうしていても、心に感じる、餓えにも似た欲求が止められない。

「あ゛ぁ……きもち、いい……!」

 ばちゅ、ばちゅん。弾力のある臀部の肉が、衝突する度に波打っている。抜ける寸前まで引き抜き、一気に奥まで突き込む深いピストンを、歌織さんのメスは喜んで受け止めていた。摩擦が大きくなれば当然自分の神経も強く刺激されるわけで、犬みたいに荒い呼吸になりながら、俺はひたすら歌織さんを貪るのに没頭していた。先程吐き出した分の残りか、新たに歌織さんが吐き出した蜜か、掻き出した中身が下腹部に付着していく。

 折り重なってうなじに顔を埋め、一心不乱に歌織さんを責める。胴体を抱いていた腕から、自分の体とマットレスに挟まれて潰れた乳房へ、手を伸ばす。カチカチになった乳首を捏ねられた歌織さんは身をよじって悶えた。潤いをたっぷりたたえた粘膜同士が立てるはしたない水音をBGMに、とろけたよがり声があがる。シーツにきつく寄った皺が、歌織さんの身を押し流す波の高さを物語っていた。

「プロデューサー、さん……! そ、そこっ……そこ、押される……と、あ、あっ……イッちゃう……イッてる、のに……!」

 正面から交わっている時では届き辛かった奥の壁には、特に快感の深いポイントがあるらしい。そこを集中的に圧迫すると、膣が一際きつく締まり、お尻をぶるぶる震わせて、あっけないぐらい簡単に歌織さんは絶頂してしまう。

「ひ、ひっ! イくっ! また、あううっ……!」
「う……あっ……出る……」

 窓を貫通して外まで聞こえてしまいそうなほどの嬌声を部屋いっぱいに響かせながら、歌織さんは何度も何度も、性的興奮の極致に達した。全身からは繋がる前の固さがすっかり抜け、柔軟になった内部が絞り上げるようにねじれる。そのオーガズムの瞬間の刺激が最も強く、何回かに一回は、歌織さんに釣られて、一向に薄まらない精液をべっとりと吐き出した。パートナーが悦びに翻弄されている様と、自らの欲望をぶつける行為への満足感が、体の内を満たしていく。膣内射精への躊躇は、最早無いも同然だった。



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