【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
↓ 1- 覧 板 20
120: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/01/07(木) 23:17:26.50 ID:OIILG4JVo
球子「なるほど……で?」
陽乃「で? って」
球子「久遠さんと戦えば死ぬ可能性があるなんて、タマはずっと考えてたことだぞ」
杏の言葉を信じているならば
陽乃の力が絶大なのはまず間違いがない
だから、死ぬことなんて前提だった
少なくとも球子はそれもあり得ると考えながら話していたのだ
死ぬ可能性があるなど、今更だ
球子「データを取るのは一人で十分だろ?」
杏「タマっち先輩まさか……」
球子「杏はどうしてもついて行きたい。タマは久遠さんの実力が知りたい」
それって利害の一致ってやつだろ? なんて球子は笑みを浮かべる
少し違う気もするけれど
陽乃は何も言わずに、小さく首を振る
本気かどうかなんて聞くだけ無駄そうだ
球子「やろうじゃんか……いいだろ?」
1、相手は郡さんが良いかな……
2、ええ。良いわよ
↓2
1002Res/478.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20