【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
↓ 1- 覧 板 20
142: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/01/11(月) 23:05:08.39 ID:4jWb+DGro
√ 2018年 8月5日目 朝:神社
約束の朝
誰かに邪魔されることもなくすんなりと神社に辿り着いた陽乃達
やっぱり、人気のない神社
呪われるだとか祟られるだとかで周囲の家屋にもまばらで
これなら、多少暴れても問題はないだろう
陽乃「一撃先に入れたほうが勝ちで良いかしら?」
球子「そしたらタマが有利過ぎじゃないか?」
楯のある球子と、ない陽乃
どちらが有利かで言えば
当たり判定を隠せる球子の方が有利と考えられる
陽乃「なら、相手が気絶するまでやる?」
杏「三回攻撃を当てる……でも、タマっち先輩が有利になっちゃうかな?」
球子「攻撃の当たり判定って言うのがそもそもたまに有利だな」
陽乃「じゃぁ、ハンデで良いんじゃない?」
球子「へぇ?」
1002Res/478.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20