【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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143: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/01/11(月) 23:39:30.73 ID:4jWb+DGro
球子「余裕じゃないか……負けても知らないぞ?」
陽乃「負けても良いわよ別に」
陽乃は勝たなければならないわけじゃない
負けたっていい
球子達勇者の装束のデータ収集の手伝いになればそれでいいからだ
球子「張り合いがないなぁ」
陽乃「負けても良いけど、負けるつもりはないわ」
球子「どっちなのかはっきりしろよな〜」
そう言いつつも嬉しそうな球子
杏はそれを一瞥して
崩壊してしまっている神社へと目を向ける
かつては人の願いを祈られた場所が
今では、人の憎悪によって変わり果てている
ここで奉られていた神々が人類を滅ぼそうとしても止められる気がしない
陽乃「伊予島さんは審判をお願いね?」
杏「あ、はい……役者不足かもしれないですけど」
球子「心配するな。タマが勝つ」
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