【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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153: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/01/14(木) 22:33:21.99 ID:E21gN6KWo
陽乃「じゃぁ、一撃決着で決めましょうか」
球子「おう、やってやる」
意気込む球子は陽乃から距離を取って、
ポケットから取り出した端末を操作する
陽乃「……あら」
端末からあふれ出していく神々の力
それが球子の体を包み込んでいき、
身に纏っていた衣服をどこかへと消滅させて……戦装束へと変えていく
陽乃「なるほど」
球子「どうだ、凄いだろ」
杏「作ったのはタマっち先輩じゃないのに」
大社の中でも
そう言った力を研究する部署が作り上げた技術
それは確かに神々の力に満ちている
満ちてはいるが。
陽乃「力の纏まりがないわね……分散してるように見える」
まとまりがないから
その真価を発揮できていない
これでは、大して力を防げない
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