【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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154: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/01/14(木) 23:21:31.74 ID:E21gN6KWo
杏「久遠さん、力が見えているんですか?」
陽乃「見えるというか、感じるというか……でも、見えてると思って貰って良いわ」
神の力
小さい頃からそれに触れてきた陽乃は
九尾の力を借りずにそれが察知できるようにまでなってきている
九尾の力を借りれば
それがさらに……鮮明になっていく
陽乃「九尾、できるかしら」
『無論』
端末の操作をすることなく
ただ力を貸してくれる九尾に声をかけただけで
陽乃の装いを戦用の装束へと一変させる
黒を基調とした、暗晦な雰囲気を感じるそれは
陽乃が巫女として勤めていた頃の装束をモチーフとしたものでできていて
一見すると、酷く動きにくいように見えるが
陽乃「懐かしいわね……もう二度と着ることなんてないと思ってたんだけど」
球子「黒いな……」
杏「赤と白じゃなくて、黒と白……独特だね」
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