【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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308: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/01/31(日) 23:17:23.54 ID:uLsgft2zo
陽乃「ならどうして、私を?」
よほど人手が足りていないのなら、
杏や球子を連れていけばいい
それで手が足りなくても、陽乃を誘うのは無理がある
最悪の場合、ボランティア活動どころではなくなるからだ
陽乃「汚名を返上させたい……みたいなところですか?」
「端的に言ってしまえばそうなる」
「私たちから見て、久遠さんには何にも問題ないように見えるわ。だから……」
最初の内は厳しい目で見られてしまうことになると分かってはいるが
それは何をしようとそうなるのは必然だろう
だからせめて、
少なからず味方がいるうちにその一歩を踏み出しておくべきではないかと考えているようだ
陽乃が針のむしろに座らされる思いをするかもしれない
だから、簡単には言えないし
だからこそ、味方がいるべきだとも思っていると、母親は言う
陽乃「………」
「もちろん、強制ではないし断ったからと言って久遠さんがどうだなんて思うつもりもないわ」
1、……良いですよ。請け負わせて頂きます。
2、すみません。お断りします
3、考えさせてください
4、そこまでの価値が私にありますか?
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