【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
356: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/02/06(土) 21:30:00.87 ID:E2SpQbCAo
「……そう」
昔の陽乃を知っているから、言葉に詰まる
陽乃は明るい子だった
とても優しい子だった
冷めた目で見てくることはないし、突き放すような言葉遣いでもなかった
なのに、
それが今では酷い目をしている
どこか荒っぽく、素っ気ないことを言う
可哀想……とは、言えない
陽乃の3年間を知らないが、3年前の時点で凄惨な目に遭わされたのは知っている
それだけでも荒むのも仕方がないと言えるが
だとしても、言えない
「あの……ね。周りに知らせたりはしないから」
陽乃「そうして貰えると助かります」
そうしなかった場合、
九尾がこの家を守るために何かする可能性もあるので
命の保証は出来ない
球子「もうちょっと、こう。言い方とか……」
1002Res/478.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20