【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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370: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/02/07(日) 18:02:35.51 ID:t3OcwK7qo

陽乃「良いから。余計な被害を出せないで」

球子「余計な被害って……」

陽乃「いいから」

球子「………」

陽乃を見る球子の目は、訝し気だ

とはいえ、実際に陽乃が何かをすると疑っているよりは、

何言ってるんだ。という疑いの方だろう

九尾がいるのは分かっているはずだが。

陽乃「……貴女、いえ。お隣さんもです。余計なことは控えてください」

「そう……ね。そうよね。ごめんなさい」

陽乃「謝らなくていいです」

「……ええ。それじゃ……また、お話してくれる?」

陽乃「その頃にはここにいないと思いますけど」

「そう……そうね。無事で、良かった」

隣人の女性はそれでも申し訳なさそうな表情を浮かべていて

思わず謝罪を零してしまいそうに、唇をかんだ


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