【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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52: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/12/25(金) 23:10:23.20 ID:LocRaVTPo
陽乃「その守ってあげられる自信がないって言ってるのよ……」
球子「……」
球子はムッとして
その間に割って入るかのように杏が口を開く
杏「まぁまぁ……慢心するよりはいいんじゃないかな」
球子「タマが慢心してるっていうのか〜?」
杏「そ、そんなこと言ってないよっ」
球子「分からなくもないけどさぁ……」
慢心してしまうよりは
多少なりと警戒心を残しておくべきだという考えは球子も理解がある。
しかし、まったく自信を持たないというのは問題だ
球子だって、絶対に守ると豪語しているけれど
絶対に守り切れるだなんて慢心をしているわけではない
常に、そう言う心持で挑んでいるという話だ。
球子「でもやっぱり、久遠さんは自信を持たなすぎるって思うだろ?」
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