【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
546: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/02/17(水) 22:21:33.83 ID:8J6MLlino
陽乃「はぁ……」
『何じゃ主様』
陽乃「っ……まだいたの?」
『妾は常におるぞ』
陽乃「神託は出してくれた?」
『うむ。兆しを与えるくらいこの場からでも容易じゃ』
なにしろ、寵愛を授けた上里ひなたが向こうにいる
ひなたを中継地点として力を拡散させれば、
向こう一帯に神託を感知させるくらい容易いのだという
陽乃「上里さんに影響はないのよね?」
『通常に人間よりは感度が上がる程度じゃ。問題はなかろう』
陽乃「そう……神託が伝わったかどうかもすぐに分かる?」
『無論』
陽乃「なら、どうなったか結果をすぐに教えて貰っていい? 決行でも却下でも保留でも」
『良かろう』
決行なら良し
保留なら、明日の朝以降になる場合は無視
却下だったら……
それはその時だ
1002Res/478.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20