【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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752: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/02/27(土) 17:49:34.69 ID:FPyLwFj9o
陽乃「ねぇ、白鳥さんを呼んできてくれない?」
『何じゃ。見舞わぬのが気に入らぬのかや?』
陽乃「違うわよ。話、しないといけないでしょ」
球子たちがある程度話してくれてはいるみたいだけれど
陽乃も話しておく必要がある。
球子と杏は陽乃のことについて話していないようだし、
それどころか、四国移住についての話を進めている。
そうするというなら、陽乃にはどうしようもないけれど。
結界についてや、今までの戦い
これからのことなど、
色々と聞いておきたい話もある
陽乃「呼ぶのが難しければ、別に良いのだけど」
『ふむ……呼ぶこと自体は容易じゃな』
陽乃「なら、お願い」
『うむ……よかろう』
陽乃の影が揺れ動いて伸び、
そうして、ゆっくりと薄れて消えていく
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