【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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908: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/09(火) 22:57:30.48 ID:QYG8xpm4o
もう普通ではいられない。
みんなが失って、もう二度と取り戻せないかもしれないもの
けれど、歌野はその中でも日常を作り上げようとしている
凄いと思う。
立派だと思う。
自分にはそんなこと、絶対に出来ない
陽乃「もう帰ったら?」
水都「ぁっ……」
陽乃「貴女が何を悩んで、いても……私は知らないし、聞く気もないわ」
水都「すみません」
水都は反射的に謝って、首を振る
きっと今の自分は分かってしまう表情だろうから。
陽乃が何があったのかなんて聞いてくれるだなんて思っていないし、そうして欲しかったわけでもない。
ただ、考えてしまっただけ。
水都「もう大丈夫です。私は私の出来ることをするって、決めたので」
陽乃「そう……羨ましいわね。私は出来ること、なにもないから」
水都「しばらく休めば、大丈夫ですよ」
嫌味っぽい返し
歌野だったら絶対しないそれは少し、特別な感じがした
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