【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【2頁目】
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915: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/10(水) 21:14:35.66 ID:5E/bhfpKo
√ 2018年 8月11日目 昼:諏訪
杏「思っていたより、大丈夫そうですね」
陽乃「まぁ……そう、ね」
球子「会いたかったのに、中々会えなくて悪かったな」
陽乃「別に」
何もできなかったうえにまともに話すこともできなかったし、
杏と球子とはそこまで親しいわけでもない。
諏訪にいる人々の中では、距離が近いとは思うけれど
その程度。
病床に伏せっているときに会いたくなるかと言われれば、特別、そうでもない
陽乃「諏訪はどう?」
杏「向こうに比べると、色々と不足しているように感じます。食料とか……みんなで畑を耕して頑張っているからこそ、って感じで」
球子「でも、活気はあるな……もしかしたら、これに関しては四国よりも良いかもしれないぞ」
人口が関係しているかもしれないが、
諏訪は四国に比べて、バーテックスに対しての恐れが重くない
天空恐怖症候群と言われているあの精神的な病気の発症が見られないのだ
久遠家に関する噂などもないので、
妙な緊迫感と言うか、後ろ暗い雰囲気が感じられない
球子「歌野のお陰だろうな。たぶん」
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