【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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150: ◆WEXKq961xY[saga]
2021/01/04(月) 20:37:46.42 ID:emOUGET90


 翌朝、ジャニスがアスラを起こしに来た。

「おはようございます。お体はもうよろしいですか?」

「ああ。もう大丈夫だ」

「それは何よりです。…ところで、朝早くから恐縮ですが、お客様が来られていますよ」

「客? 誰だろう…」



 外に出ると、ウェンディと並んでシュルーラが立っていた。

「やあ! 鞍が出来たから、届けに来たよ」

「ああ、そうだった」

 後ろの馬の背から、大きな包みを下ろす。鮮やかな布の包みを解くと、中から出てきたのは包みと真逆の、漆黒の鞍であった。黒革をふんだんに使った巨大なこの鞍は、縁取りに様々な織り目の黒い布を用いており、それ自体が3人までは乗れるほどの大きさと形をしていた。

「あの馬…ジオに、載せるとのことで」

 ウェンディが、アスラを見た。

「アスラ様、手づから調教されたとお聞きしております。載せても、大丈夫ですね?」

「ああ、問題ない」

 アスラは、大きく頷いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午前)
@乗馬の練習

A魔術の練習

B絵画の練習

Cその他要記述


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