【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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1: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/12/26(土) 16:14:44.47 ID:gG+pWBIz0
「はぁ…はぁっ…」

 身体が寒い。分厚い毛布を被っているのに、震えが止まらない。息が苦しい。
 夜が明けるまでに、アスラの体調は更に悪化した。

「ミルク粥です…食べられますか」

「…っ、はっ」

 薄く目を開けると、椀と匙を持ったミーア。どうにか身体を起こし、手を伸ばそうとして…ベッドから、転げ落ちた。



 噂話が聞こえる…

 ___勇者が体調を崩されたと…

 ___直ちに帰国させるべきだ。エルフ共は、一体何をしていたのだ?

 ___必ず、妾の元へ連れ戻せ。必ずだ!


2: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/12/26(土) 16:51:39.95 ID:gG+pWBIz0


「…?」

 言い争う声で、アスラは目を覚ました。
以下略 AAS



3:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 16:57:15.58 ID:SkfIvtRS0
2


4:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 16:59:48.47 ID:eB2HiY490
1


5:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 17:01:41.82 ID:RMyvdVOio
3


6:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 17:02:04.76 ID:SEMVtWNiO
1


7:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 17:03:11.49 ID:aGh+yAKDO
2


8:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 17:09:39.07 ID:gZPwVBPvO
1


9: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/12/26(土) 19:18:16.72 ID:gG+pWBIz0
「ま…待てよ…勝手なこと、言うなよ、げほっ」

 窓から身を乗り出し、アスラは割り込んだ。

「おれは、どこへも行かないぞ」
以下略 AAS



10:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 19:39:55.32 ID:SEMVtWNiO
身体を休める


11: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/12/26(土) 19:51:53.72 ID:gG+pWBIz0
 何かしようとして…止めた。ここで体を休めなかったから、今こんなことになっているのだ。
 アスラは、目を閉じた。



以下略 AAS



12:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 19:54:05.11 ID:eB2HiY490
2


13:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 19:57:30.11 ID:SkfIvtRS0
2


14:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 19:57:49.45 ID:aGh+yAKDO
2


15: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/12/26(土) 20:16:02.87 ID:gG+pWBIz0


「…あら」

 立ち並ぶ本棚の間で、座って本を読んでいたアルは、アスラに気付くと顔を上げた。
以下略 AAS



16:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 20:24:25.05 ID:dIwSEuny0
お料理


17: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/12/26(土) 21:58:38.32 ID:gG+pWBIz0


「油を敷いたフライパンで玉ねぎを弱火で炒め…」

 アスラが読んでいるのは、料理の本。以前ミーアに言った料理に興味があるというのは、別に方便というわけでもなく、純粋に料理をしてみたいと思っていた。
以下略 AAS



18:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 22:00:32.83 ID:eB2HiY490
1


19:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 22:11:27.93 ID:gZPwVBPvO
3 勇者について書かれた本を探す


20:名無しNIPPER[sage]
2020/12/26(土) 22:20:43.54 ID:2ybqWeleo
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