【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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198: ◆WEXKq961xY[saga]
2021/01/08(金) 21:09:02.18 ID:VhYoWCeE0


 翌朝。朝食を摂っているアスラの元へ、ジャニスが一人の女を連れてきた。

「お食事中失礼します。この方が、どうしてもアスラ様にお会いしたいと」

 そういうジャニスは、渋い顔をしている。あまり会わせたい相手では無さそうだ。
 紹介された女は、丸眼鏡をかけた童顔でへにゃりと笑うと、ぺこりと頭を下げた。

「マリス、と申しますぅ…」

「何の用」

「あのぉ…アスラ様から、お話を伺いたくてぇ…あっ、わたし、記者をしてるんですけども…」

「キシャ? よく分かんないけど…」

「…ええと、そのぉ…」

 マリスは、ちらちらとジャニスの方を窺っている。アスラが手を上げると、ジャニスは渋々その場を去っていった。
 2人だけになると、彼女はずいと近寄り、言った。

「夕べ…あのメイドだんと、ひと悶着あったそうですねぇ…?」

「…それが?」

「ですよね! アスラ様も、そう思いますよね!」

「な、何が…?」

 急にはきはきと捲し立てるマリスに、戸惑うアスラ。机に突いた両手の間で、意外に大きなおっぱいが窮屈そうだ。

「つまり…今のままでは、クリストラは駄目なんです! オリエズマやバルバス、サトンでさえたくさんアスラ様の子を設けているというのに、肝心のクリストラはたったの24人! これじゃあ国が滅んじゃいます!」

「…だったら、どうしろって言うんだ」

 すると、マリスの丸眼鏡がきらりと光った。

「ここは、お隣タルスムを見習うべきです。一度に相手にするわけでは無くとも、褥に一人ずつ、一晩に何人も相手ができれば、効率化が図れます」

「…」

 アスラは、溜め息を吐いた。

「それでジャニスに怒られたんだよ。神の教えに背くんだと」

「お任せください。上手くやりますよぉ」

 再びへにゃっとした顔になると、マリスは彼に背を向けた。それから、ぼそっと言った。

「…今夜、劇場に来てくださぁい。そしたら、わたしの考えをお伝えしますねぇ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
@乗馬の練習

A剣術の修行

B魔術の練習

Cその他要記述


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