【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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241: ◆WEXKq961xY[saga]
2021/01/09(土) 18:07:49.57 ID:YmreBRof0
「次の夜、彼が求めたのは踊り子のデラ___」



 黒いチュチュを纏ったグラマラスな女が、しなやかな足取りで舞台に上がってきた。

「アスラ様ぁ…ご指名ありがとうございます…」

 ゆったりとお辞儀をすると、彼女はその場でバレエ・ダンスを始めた。美しく優美な動きだが、纏うチュチュは彼女の肢体にはあまりに窮屈で、胸元からは乳輪が半分ほどはみ出ていたし、スカートは短すぎて毛を剃り落とした秘部が丸見えだ。
 あられもない姿を寧ろ見せつけるように、デラは舞う。優美な動きが、だんだんと緩慢に、蠱惑的になっていく。両手を頭上で組み、胸を張ると、とうとう乳首がぷるんとこぼれ落ちた。そのまま、豊満な尻をゆっくりと回す。バレリーナというよりは、タルスムの踊り子のようだ。

「…♥」

 妖しく微笑み、腰を振りながら、ゆっくりとアスラに近付く。
 目の前までやってくると、おもむろに片足首を掴み、ぐいと持ち上げた。

「はぁっ…♥」

 脚が垂直に上を向く。柔らかな股関節の為せる、見事なI字バランスだ。しかし、この姿勢では股間が丸見えだ。つるつるの割れ目が、ぱっくりと口を開ける。
 デラは微動だにせず、広げた秘部を彼に見せつけた。

「どうぞ…間近で、ご覧になって…♥」

 アスラは…彼女の身体を、ひょいと抱き上げた。


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