【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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280: ◆WEXKq961xY[saga]
2021/01/11(月) 16:09:57.03 ID:si9XknkN0
「…」

 黙々と、服を脱ぐスピーネ。もっさりしたセーターに、飾り気のないシャツのボタンを外すと、意外にその胸は豊満だった。茶色いズボンの下も、豊かだ。
 やがて白の地味な下着姿になると、彼女は尋ねた。

「…あまり、経験はありませんが。何かご要望はございますか」

「じゃあ、上に乗って」

「はあ」

 仰向けになったアスラの腰に跨る。

「穿いたままじゃ、子作りできないよ」

「…それはうっかり」

 たどたどしい手付きで、ショーツを下ろす。アスラも寝間着を脱ぐと、スピーネは露わになったアスラの股間に、一瞬絶句した。が、すぐに両手で掴むと、自らの茂みに押し当てた。

「では…失礼…っ、くっ!」

「ん…」

 息を呑むスピーネ。つっかえそうになりながらも、どうにか自らの膣穴にアスラの男根を収めていく。

「初めて?」

「いえ、ですが、あまり経験は…っ、はぁっ」

 どうにか根本まで挿入すると、スピーネは息を吐いた。

「…い、いかがなさいましょう」

「動いてよ。好きに」

「はあ。では…っ、あっ」

 ゆっくりと腰を上げ、途中で力尽きたように落ちる。乾いた膣壁に棒が擦れると、スピーネは苦しげに歯を鳴らした。
 見かねたアスラが、愛撫しようと手を伸ばすと、スピーネは制止した。

「いえっ…自分の体は…自分で、理解してますので…んっ、あっ」

「…じゃあ、おっぱいくらい見せてよ」

「…はい」

 背中に手を回すと、ブラを外して床に落とす。大きめのカップでも相当詰め込まれていたらしく、ずっしりと重たそうな2つの膨らみが、一層の存在感をもって露わになった。
 スピーネは自分の陰核を自分で触ると、腰を少し速めた。

「あっ…くっ、んっ…はぁっ…んっ♥」

 甘い声とともに、くちゅりと蜜の垂れる音がした。滑りが良くなり、動きが更に速くなっていく。

「んっ、んっ、ふっ、んっ♥ …あぁっ♥」

 腰の動きに合わせて、解放されたおっぱいが激しく揺れる。ぼってりと大きい乳首も、硬く膨れてぷるぷると揺れる。

「ああぁっ♥ …ふうぅんっ♥ …んあぁっ♥」

「良いぞ…そろそろ、出すぞ…」

「あぁんっ…んっ、くうぅぅっ…♥♥」

 獣のように喘ぐスピーネの膣内に、たっぷりと射精した。



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