【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
517: ◆WEXKq961xY[saga]
2021/01/26(火) 21:31:55.46 ID:gKgRCFT50
…

「子どもの内から、あんまり濃い味付けばかり食べさせると、将来舌が利かなくなりますよ?」

「何を言うか、元々それは、我が国の料理だぞ。…して」

 テーブルの向こうで、ティエンファンと遊ぶ女を見る。

「そうかそうか、そなたは大陸の姫君であられるか。麿と一緒でおじゃるな」

「うん! おねーちゃんもおひめさま?」

「こら、無礼ですよ! …こちらを、アマテ様。お口に合うか分かりませんが…」

 アマテラスの前に、水餃子の椀を供するツクヨミ。

「よい、よい。それよりも、そなたが手づから料理とな。どれ…ん…っ! からっ」

「ああっ、やっぱり…」

 アスラとユィーキも、水餃子に口を付ける。スープは辣油の効いた辛い味付けだが、餃子はつるんとして、中から甘い肉汁が溢れてくる。
 アマテラスも、辛さに驚きながらも、また一口と食していく。

「ひぃ…から…しかし、これはこれで…」

「…あ、ティエンファンちゃんのはこっちね」

 辛くない味付けのものをティエンファンに供すると、自分は辣油のたっぷり入ったものを食べ始めた。

「…それにしても。汝まで出張ってきて、島国の皇室は大丈夫なのか」

「東宮は、別におりますゆえ…元より、麿の身体ではもはや、務めも果たし難く」

「…流されてきたってこと?」

「いいえ。同胞に会う良い機会と思い、自ずから送るよう申しました」

「そうか…」

「アマテ様…」



安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/391.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice