【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
635: ◆WEXKq961xY[saga]
2021/01/31(日) 17:34:02.71 ID:Qz7uKKBV0
…

「…?」

 広い廊下で、数人のメイドたちが何かしている。
 よく見ると、彼女たちは何かを廊下の向こうに数本並べ、それに向かって玉を転がしてぶつけていた。

「何をしてる」

「! アスラ様」

 メイドたちが一斉に彼の方を見る。
 口を開いたのは、メイというメイドだった。

「ごめんなさい、お祭り気分で、つい」

「気をつけろよ。調査隊も、まだ帰ってきてないんだ」

「…よろしければ」

 不意に、一人のメイドが口を開いた。銀髪を2つに纏めた、小柄な少女だ。

「このあと、わたくしたちの部屋にお越しになりませんか」

 その言葉に、数人のメイドが息を呑んだ。
 金髪のメイドが、すかさず同調する。

「そうです。是非、ご一緒に」

「おめでたい日ですから。是非」

 メイドたちが、アスラを取り囲んだ。



安価下 どうする?
�@行く

�A行かない


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