【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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666: ◆WEXKq961xY[saga]
2021/02/05(金) 22:46:51.90 ID:9TRYNruS0
「…ああ、そうする」

 アスラはふらふらと、寝室へ入った。布団に埋まると、目を閉じた。



「…」

 眠れない。カーテン越しに真昼の日差しを感じながら、ぼんやりと天井を見つめていると、不意に寝室の扉が開いた。

「起きておるか」

「…ああ」

 身体を起こすと、そこにいたのはユィーキとティエンファン母娘、それにランファンだった。

「どうした?」

 アスラが尋ねると、やおらユィーキとランファンは自らの着物に手を掛け、するりと脱ぎ、裸になった。全裸のユィーキがティエンファンの帯に手をかけると、彼女はもぞもぞと身体を揺すった。

「ティエンファンも、はだかんぼ?」

「父上と、伯母様の前であるぞ? 恥ずかしくなどあるまい」

「…うん」

 小さく頷いたティエンファンの、ぶかぶかの漢服を脱がせると、真っ白でほっそりとした、幼い裸体が露わになった。
 一糸まとわぬ姿の3者が、寝台に上ってきた。

「一人では、心細かろ。添い寝に来た」

 一緒に布団に潜ると、ティエンファンを間に挟んで身を寄せてきた。ランファンも、後ろからアスラの背中に裸の胸を押し当てる。

「ちちうえは、はだかんぼじゃないの?」

「おれは…」

「…アスラ」

 ふと、ユィーキが囁いた。

「ティエンファンも…大きくなった」

「…そうだな」

「誰に嫁ぐのが最も相応しいと思う? 妾は…」

「…ひゃっ! ははうえ、くすぐったいー」

「…汝の他におるまいと、そう考えておる」

 ユィーキが布団の中で、ティエンファンの腰をアスラに向けて押し出した。

「んっ♥」

 アスラの脚に、つるりとして、柔らかいものが触れた。脚を動かすと、ティエンファンがくすぐったそうに、それでいてどこか艶かしく、喉を鳴らした。

「ん、んっ…ちちうえぇ…♥」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?


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