【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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703: ◆WEXKq961xY[saga]
2021/02/06(土) 21:01:14.43 ID:GdOHlg9N0
「…そうだ」

 アスラは一度船室に戻ると、毛布を抱えて甲板に戻ってきた。

「Zzz…」

 四肢を放り出して、道着の裾が捲れているのも構わず眠るフォンリンに、毛布を被せた。

「寒いだろうし、これで役立つか分からないけど…」

「…」

 するとフォンリンは、毛布を両手で抱えたままごろりと横向きに寝返った。

「…ま、いいか」

 アスラは、船室に戻った。



「…うぅっ、まだ慣れないな」

 天井が揺れている。船室は、流石に西禁の寝室よりも狭い。ユィーキとティエンファンと一緒に横たわった寝台は硬く、天井は絶えずガタガタと揺れていた。

「歩き回ると酔う者と、じっとしていると酔う者がおるらしいが、汝は後者らしい」

 ユィーキがくっくっと喉を鳴らした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 日中)
@船内を散歩する

A甲板に出てみる

B船室でおとなしくする

Cその他要記述


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