【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18の3巡目
↓
1-
覧
板
20
794
:
◆25Q6KInx4xut
[sage saga]
2021/11/23(火) 14:03:47.50 ID:V9HzL2yj0
闇国行きの船はまだ運行止めの現状なので、自前の翼でフランを抱えながら飛行して闇国に到着する
ハルクが聞き込みをしているとフランが『お前も魔改造兵士にならないか?』と書かれたポスターを拾ってくる
地図に載っている魔改造研究所に辿り着くと、待ち構えていた職員に別室を案内される
まるで自分たちが来ることが分かっていたような対応に嫌な予感を感じていると、別室の扉を開いてあらわれたのは当の本人であるフランケンシュタイン魔導博士だった
大喜びで抱きつくフランに何の反応も示さない様子を怪訝に思っていると、続けて入ってきた存在を見てハルクは目を見開く
あらわれたのは自分の父親であるブラム・シャドールだったからだ
話を重ねるうちに、博士を拉致して洗脳し、闇国を守る魔改造兵士を作成させていたのはブラムであると判明する
ブラム「死体から作成した人造人間には制御装置が必要など実にナンセンスだ。制御装置が壊れたときのリスクをまるで理解できていない。ならば生体は? と問うたところ成功率はごくわずかだが理性を保ったまま100%の力を発揮できる魔改造生物が作れるようだ。素体などいくらでも用意できる、だが万を超えたあたりからさすがに嫌気が差したよ。時間と労力の無駄としてこの人間を処分しようとしたとき、彼が誕生した」
扉から入ってきた禍々しい存在に思わず総毛立つハルク
ヘルト「どうしたブラム。オレはヒーローを探すのに忙しいのだがな」
ブラム「まあ待て。今用意してやる」
ヘルト「何?」
現状をそのまま伝えると、ヘルトは拳を強く握りしめて文字通り瞳を輝かせた
ヘルト「洗脳されたヒロインの父親を助けにくるなどまさにヒーローの鏡…! いいだろう、貴様をヒーローと認めよう! オレと戦え!」
ブラム「この狭い部屋では博士を戦いに巻き込んでしまうだろう。第3訓練場の荒野に向かえ」
ヘルト「それもそうだな。行くぞ、ついてこいヒーロー」
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
1002Res/308.83 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18の3巡目-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1609919934/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice