【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18の3巡目
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◆Nq0wl2Ysns
[sage saga]
2021/12/06(月) 23:54:50.45 ID:myWnGylu0
「……わたくしばかりされてるのは理不尽です。わたくしも、ワイズさんに色々してあげたいです」
盛大な潮吹きから落ち着いてドロシーさんは涙目になりながら僕をじーっと見つめてそう言った。
「色々って……?」
「い、色々は色々です! その、ワイズさんはわたくしのあの飲み薬でずーっと身体の火照りが止まってないでしょう? なのに、ずっとわたくしをあんな風に……だから! 今度はわたくしが!」
その、お……おちんちんを、触ったり…………?
……そこまで言うと恥ずかしいのか、あうあうと声が漏れて俯いてしまった。
「と、兎に角! わたくしに任せてください!」
ドロシーさんはベッドの上で僕の天井を向くおちんちんを改めて見つめると少し絶句してしまった。そしてごくん、と息を呑むと。恐る恐るそれを指先で触った……。
「うっ……」
「だ、大丈夫ですか……? 痛くないですか……? その、気持ちいいですか……?」
しこ、しこ……しこ、しこ……。
ゆっくりと、ゆっくりととても丁寧に僕の股間を扱くドロシーさん。その細く奇麗な指でつままれるだけで気持ちいい……けど。少しもどかしい。
「ど、ドロシーさん……もっと早く扱いて……!」
「へっ!? こ、こうですか……?」
しこしこしこ……しこ、しこしこしこ……。と扱くスピードは速くなったがその拙く不慣れな手つきがくすぐったくて少し身体を捩ってしまう。
くすぐったくて、気持ち良くて。そしてあのドロシーさんが僕の顔色を伺いながらおちんちんを触っているという事実に……射精感を感じてしまう。
「ぅあぁあああああ……♥」
「き、気持ちいいんですか……? 気持ちいいんですね? なら、その、良かったです……♥」
声を漏らす僕の姿をとても嬉しそうに見つめるドロシーさん。頭を撫でたときもそうだけど彼女はとても子供らしい姿を見せてくれる……普段とのギャップに、また悦んでしまう。
「……♥ そうだ、確か……」
「ふぇ……?」
するとドロシーさんは何かを思いついたのか扱く手を放しニヤニヤと笑い……。
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