【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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126: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/02/06(土) 12:40:13.86 ID:3FVxi6fA0


【限界値・5/8】(+2)

この世界では必ず昼に日が昇り、夜に月が昇る。
太陽が地を照らす時は昼、月が地を照らしているのが夜なのだ。

ウォルフ「ん...........」

月が輝く夜、ウォルフは目を覚ますと、身体の周りに大、中、小の熱源がある事に気づいた。
1番小さい物は首もとにうずくまっており、中くらいの物はお腹に2つ並ぶように、1番大きいものはふんわりとウォルフを包み込んでいた。
ゆっくり首をあげてあたりを見回すと、首もとにある小さい熱源はキノ、お腹に2つ丸まっている熱源はミアとラピス、そして自分を包み込んでいたのはキュウビの尾だった。

キノ「ノミー.......?」

その動きで起きてしまったらしいキノが、しばしばとまぶたを開け閉めして身体をよじらした。

ウォルフ「あ、ごめんキノ。ねてていいよ」

キノ「キノミー........♡」

ウォルフが頭を下げると、キノはスリッと一度ウォルフに頬を擦り付けてから、モフリと睡眠体勢に戻った。

ウォルフ「...........ねた?」

キノ「.........すぴー........すぴー.......」

しばらくしてウォルフがそう確認すると、返ってきたのは寝息だけだった。

ウォルフ(..........これじゃーうごけないなー.......)

ウォルフはチラリ、と目だけ動かすと、目の前にある柔らかそうなキュウビの尻を見て、そう思った。
その時のウォルフの股にはギンギンにそそり立ったペニスがあったのだが、首もとの小鳥と猫と兎を起こさないように、そのまま眠りについたのだった。



因みに、ペニスはより下半身に近かったラピスに押し付けられる事になり、ラピスは無意識にその暖かく大きい抱き枕を抱きしめて一夜を過ごした。




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