【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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148: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/05/24(月) 10:44:02.40 ID:SsFd8Xxs0


フェニ『さて、どこを探しますの?』

ウォルフ「ナガレ〜、みずのなかからごはんさがせない?」

ナガレ「分かりました。では、フェニさんとウォルフさんは河岸をついてきてください」

フェニ『ええ』

ウォルフ「はーい!」

ぽちゃん、と川に飛び込んだナガレは、フェニとウォルフから見やすいように少し水面を膨らませたまま2人の足並みに合わせたスピードで川を登っていった。
ナガレについていきながら、フェニとウォルフはお話をすることにした。

フェニ『ウォルフ、最近ラピスとミアと得に仲が良いですわね』

ウォルフ「うん! ミアは最初っから僕にべたべただったけどね」

フェニ『奥手だったラピスも最近は素直になりましたね...............』

ウォルフ「おくて?」

フェニ『ああ、いえ。なんでもありませんわ。ウォルフの毛並みも心なしか前よりもサラサラになった気がしますわね。うらやましいですわ』

ウォルフ「そうかな? じゃあ、ぼくがフェニのけづくろいしてあげるよ! えっとー.........ほら、ここ! すなぼこりついているよ!」

そういうと、ウォルフは2本あるツノのうちの1本でかいかいとフェニの汚れをとってあげた。

フェニ『あらあらウォルフ、ありがとうございます。わたくしは首は長いですが手がこうですからね。水浴びもちょっと苦手ですし.........』

ウォルフ「ほのおのとりだから?」

フェニ『ええ、寒いのはともかく流水は結構な天敵ですわね。まあ、死にはしませんが』

ウォルフ「じゃあ、これからもみつけたらとってあげるね!」

フェニ『ふふふ............♡ 嬉しいですわ、ウォルフ♡』

その時、ナガレが上流の方で何かを見つけたらしく、2人を呼ぶ声が聞こえた。




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