【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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214: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/06/20(日) 22:43:19.00 ID:+iaPzm/H0


ウォルフ「よし、じゃあきょうはおふとんをさがそうか!」

ミア「にゃ」

ラピス『はい! 草とかもふかふかでいいですけれど、ふわふわしたものも欲しいですね』

ウォルフ「キュウビのしっぽみたいにね!」

ミア「ぅぉにゃぁん」

ラピス『キュウビさんの尻尾ぐらい極上の素材は無理だと思いますけれど.......』

ウォルフ「あ、そうだね」

ラピス『でも、ミドカ・クーラー・ピッカちゃんたちのためにも柔らかい床を用意してあげたいですね♪』

ミア「にゃ〜♪」

ウォルフ「うん!」

3人がそう決意を新たにした時、ぴくぴくとウォルフの耳が動いた。

.......ズーン.......ズーン.........

ウォルフ「......あれ、なんかとおくからおとがしない?」

ミア「ぅおにゃぁ?」

ラピス『そうですね......なんだか地響きみたいな......』

.......ズーン.......ズーン.........!

ウォルフ「ち、近づいてきてる.....!?」

ラピス『こ、これは危ないかもしれません....!?』

ミア「フーーーーッ...........!」

ズーン、ズーン、ズーン!

ガサガサバキバキ.......!

岩象「ォオォオオォォォォォォ.......」

その時、鼻が長く見上げるほど大きい生物が木々の向こう側から頭を出してきた。

ウォルフ「わぁぁぁっ!?」

ラピス『に、逃げましょうっ! わぁぁぁ!!!』

ミア「フニャニャニャニャッ!!!!!」


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