【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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215: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/06/20(日) 22:44:38.50 ID:+iaPzm/H0
瞬間、生物の姿が一瞬にして消えた。





島鳥「     ギエェェエエェェェェェエェエェェェェェェッ..........!     」

キーン.....

ウォルフ「わ........」

ラピス『ひぇ.......』

ミア「にゃ........」

ゴォオオオオオオオオオオッ!

一瞬の事で何一つ状況を理解できてないうちに、3人の周りを突風が吹き抜けた。
どうやら、音に近しい速度で巨大な鳥が鼻の長い生物をかっさらっていったようだ。
すでに小さくなっているその鳥は、片足に先ほどの鼻の長い生物を持っている。
あの見上げるほど大きい生物を片足で、だ。
それから推測されるあの鳥の大きさは少なくとも小さい島ほどはある。
そしてあの速さ、ラピスが全力で時を止めても追いつくのは不可能だろう。
たとえパーティ全員で死力を尽くしても、敵とすら捉えてもらえないであろう。
あまりに生物としてのスペックが違いすぎる。

ウォルフ「...........」

ラピス『............』

ミア「............」

じょーーー......

自覚することすらできないほどの強大な本能的な恐怖に、その場にいた3人はまとめておしっこを漏らした。




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