【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/06/20(日) 23:23:02.52 ID:+iaPzm/H0
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フェニ『キュウビ! みんなは........ああ、無事だったのですわね..........!』
ウォルフ「た、ただいまぁ.......あ、あしが、あしがまだふるえてるよぉ.......」
ラピス「すぅ........すぅ.........」
ミア(尾を毛づくろい中)
キュウビ『ふぅ........あの鳥はもう影も形もないのぉ。本当に天災そのものじゃ。ミドカ・クーラー・ピッカ、良い子にしてたかのぉ』
ミドカ「ぴーや!」
クーラー「ぃええ」
ピッカ「ちょこちょこぴぃい♡」
ナガレ「キノさんはさっき目を覚ましましたよ。......本当に.......びっくりしましたよあれは.......形が崩れるかと思いました」
キノ「ノーミ.........」
あの巨大な鳥が現れた時、キュウビとフェニとナガレは震えあがるだけで済んだが、キノは完全に意識を失い気絶してしまい、ウォルフ、ミア、ラピスは漏らしてしまった。
しかし、ミドカ・クーラー・ピッカは生まれて間もないため本能が成長していなかったからか、終始ケロッとしていた。
フェニ『.....そう言えばキュウビさん、後ろのその豪華な羽は?』
キュウビ『ああ、これかの。どうやらあの巨大な鳥が落としていった羽らしいでの。こんなに大きいし、道すがら結構な量が落ちていたから布団の代わりになると思っての。ついでに集めておいたのじゃ。ナガレ、一度洗ってきてくれるか?』
ナガレ「わかりました」
フェニ『終わったら言ってくだされば乾かしますわよ』
ナガレ「ありがとうございます!」
格上の生物に出会ったり散々な目にあったその日だが、かくしてフカフカの布団を手に入れることが出来た一行であった。
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