【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/07/01(木) 23:07:18.72 ID:HeTVEZfQ0
◆
コウモリ「キキキキキ......」
コウモリは小さな翼を羽ばたかせてゆっくりと降りてきた。
そして狼の横腹のあたりに牙を突き立てると、いつもよりも大きな音を立てながら喉を鳴らした。
ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ.........
コウモリ「ぷは...........ぺろり」
ため息をついてもう一度、傷口に口をつけて舌を這わす。
コウモリは極上の血(本人談)をすすりながら、思う。
足りない.........
いや、血の事ではない。
あれだ、オカズだ。
オカズが全然足りない。
オカズと言っても食べる方ではない。
視覚と聴覚で摂取する方のオカズだ。
原因は明白。
最近この狼とあの小鳥がまぐわってないからだ。
様子を見る限り仲が悪くなったわけでもなさそうだし、なぜだろうか。
狼は他のメスを抱いているから性欲が無くなったわけではなさそうだし。
なんにせよ、このままでは満たされない。
腹が満たされても脳が満たされない。
いっそのこと今ここで2匹を覚醒させて機会を作ってやろうか。
そうしよう。
思い立ったが吉日、コウモリは血でポンポンになったお腹を抱えながら木の上に飛んだ。
そして、まずは大きめの木の実を狼の頭の上に落とした。
コツンッ!
ウォルフ「いてっ.......! ......いたたた........なぁにぃもぉ.........」
よし、まずは狼の方を覚醒させることに成功した。
ギンッ、ギンッ♡
ウォルフ「んー......またおおきくなってるー......」
狼はちょうど臨戦態勢のようだし、この調子で小鳥の方も.......
ウォルフ「んー、ふわふわぁ.......やわらかぁい........♡ .....んぁれ、これしきぶとんじゃない.......フェニかな?」
......あれ、嫌な予感がするな。
どうやらコウモリは狼が寝ている場所を確認し忘れていたようだ。
狼が寝ていたのは真紅の羽毛を持つ鳥の上。
狼は寝ぼけ眼のまま、その羽毛の柔らかさにリラックスしているようだ。
ウォルフ「しきぶとんのふわふわもいいけどぉ、フェニのはねもふわっふわだねぇ.........♡」
違う、そっちじゃない、そっちの鳥じゃない。
小鳥の方だ。
あ、待って、とろけた表情をしないで。
ずりゅっ、ずりゅりゅ、ずりゅ、ふわゅっ、ずりゅぅんっ♡
ウォルフ「んぁ、んあぅ、ぉ、はぅ、んぁうんっ♡」
どびゅるるるぅっ♡ どびゅっ、どびゅーーーっ♡ ぶっびゅ、びゅるーーーーーーーーっ♡
びちゃびちゃっ、びちゃちゃちゃっ♡
フェニ「ぴぃ、ぅ.......♡」
ウォルフ「んぁぁぁぁぁあぁぁ..........♡ はふぅ、ふぅぅぅ...........んぁ、ふぁぁぁ.........♡」
真紅の羽毛に純白の精液が遠慮なくぶっかけられた。
.........しまった、出遅れた。
チャンスを無駄にしてしまった。
狼はもう射精してしまったし、今さら小鳥の方に気を向かせるのは難しいだろう。
次こそはあの2匹をまぐあわせなければ......
◆
【限界値・0/8】
【フェニ親密度・252/300】(
>>273
、9+3で、+12)
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