【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/07/15(木) 18:22:09.53 ID:RsPhFl2j0
◆
食料を探しにいった先で、ウォルフの嘆きが響き渡った。
ウォルフ「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁちょぉぉぉぉぉぉぉぉすりすりつよいぃぃぃぃぃぃ」
すりすりすりすりぐりぐりぐりぐり
ミア「んなぁぁあぁあぁぁぁぁぁんごろごろごろごろごろごろごろごろごろぉぉぉぉぉぉ♡」
ぐりぐりぐりぐりぐぅりぐぅりぐりりりりりりりぐりぐりぐりぐりぃ
キュウビ『スキンシップが強いのぉ.........ウォルフが削れてしまうぞ。............ところでその〜.........ミアの首はどうなっとるんじゃ?』
ウォルフ「なんかこわいんだけど......ぐにゃんぐにゃんしてるー.........」
ミア「んなぁんぅおにゃぅぅおぉん............♡」
キュウビ『本当にミアはウォルフの事が好きなんじゃなぁ』
ミア「ぺろ、ぺろ、ぺろ、ぺろ、ざり、ざり、ざり、ざり........♡」
ウォルフ「こんどはなめはじめたぁ...........あーそこそこー...........♡」
ミドカ「ぴーやぁ♡」
クーラー「いええぇぃ」
ピッカ「ちょこちょこぴーぴー♪」
キュウビ『おや、お主も舐めて欲しいのかの? うむ、来るが良い』
キュウビは歩きながら神通力で三つ子竜達を1匹ずつ浮かせ、丁寧、丁寧、丁寧に体に付いた汚れなどを舐めとっていった。
キュウビ『ピッカはヨダレが多いのぉ。胸の鱗がべとべとしてしまっているではないか』
ピッカ「ちょこちょこぴー♡」
ミア「ぅおにゃぁあん..........♡」
ウォルフ「やぁっとなめなめやめてくれたぁ..........」
ウォルフにとってミアのグルーミングは、気持ちが良いし悪い気はしないが、少し鬱陶しい。
でもやっぱり悪い気はしないので、舐められる時はされるがままに舐められるのだ。
ウォルフ「ところで、ごはんどこだろうねー」
キュウビ『うむ。少し備蓄が危なくなってきてしまったからのぅ。なるべく多く見つければいいがのぉ』
ミア「ぅおにゃ」
そうして歩いていると、キュウビが立ち止まった。
キュウビ『.............うむ、どこからか良い匂いがするぞ?』
ウォルフ「え、そう?」
キュウビ『.............これは...........地面の下からじゃ。少し掘ってみるかのぉ』
ミア「ぅおにゃぁ?」
キュウビは舐め終わった三つ子竜達を置くと、爪を立てながらザカザカと土を掘り始めた。
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