【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/08/03(火) 18:52:20.96 ID:NxfTAuMZ0
◆
ラピス『それにしてもお昼はラッキーでしたね。まさか、ウォルフさんが木を流した川がここにつながっているなんて.........』
ウォルフ「ほんとにびっくりしたよ。かわにおとしちゃったときはおわったとおもったもん」
キュウビ『ウォルフはラッキーボーイじゃのぉ。ほれ、ラッキーボーイ。こちらに来るがよい』
ウォルフ「キュウビー♡」
キュウビ『うりうり、良い子じゃ良い子じゃ。とってもラッキーボーイじゃのぉ』
ウォルフ「ありがとー♡」
キュウビはウォルフを懐にかかえると、前脚でウォルフの頭をなでまくった。
それを見た三つ子竜も、自分も撫でて欲しいと寄ってきてツバメのヒナのように鳴いた。
ミドカ「ぴーや! ぴーや! ぴーや! ぴーや!」ひゅ〜、ひゅ〜るるるるる
クーラー「ぃいいぃぃいえぇぇえぇぇえ」ひえひえー、ひんやりーん
ピッカ「ちょこちょこちょこちょこぴーぴー♪」ぱりぱりぱり、ぱちっちっちっちっちっ
キュウビ『おぬしらもして欲しいのか、して欲しいのか。欲しがりじゃのぉ。うりうり。うりうりうり。我が子らうりうりうりうりうり〜♡』
ミドカ「ぴやぁぁあぁぁぁぁ♡」ひゅおおおお〜〜
クーラー「ぃえぇぇぇぇぇ.........」ひやひやひや、ひやーんひや
ピッカ「ちょこぉぴいいぃぃぃ.......♪」ぱりりりりりりり
ミア「ぅおにゃ」
キノ「キノミー」
地龍『あ、ワタシもワタシも!』
ウォルフ「え、さんにんはぼくになでてほしいの? わかった!」
突如始まったなでなで大会。
背が高い地龍を撫でるのだけは少し手間取ったウォルフだった。
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