【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/08/09(月) 19:00:02.94 ID:QQLNSD7k0
◆
夜食事を食べながら、キュウビは三つ子竜達の武勇伝をメンバーたちに語って聞かせていた。
キュウビ『......というような感じでの? ミドカ、クーラー、ピッカが3人だけで採ったんじゃぞぉ。すごいじゃろう? すごいじゃろぉう?』
フェニ『凄いですわ! わたくしたちが思うよりも成長は早いものなのですわね......なんだか感慨深いですわ......』
コウモリ「キッキチチチ」
ミア「うおにゃぁ」
ナガレ「でも、ピッカちゃんは力を使いすぎて現在爆睡中、と......」
ピッカ「ちょこ........ぴぃ........♪」(すやすや)
ミドカ「ぴや」
クーラー「いいぇえぇ」
キュウビ『うむ......力を鍛える訓練はしたが、力を抑える訓練はしておらんかったからのぉ......ミドカ、クーラー、ピッカには明日からはその訓練もしてあげないとのぉ......』
地龍『うんうん! ワタシも小さかった頃はよく力を使い切って気絶していたなー』
フェニ『よく生き残れましたわね......』
地龍『なんかいも食べられたけど、からは固かったし、胃液とかも全然効かなかったから、いつもうんちになってでてこれたよ』
ラピス『ぶふっ!』
キュウビ『げほんごほんっ!?』
フェニ『こら地龍さん食事中っ!!!』
地龍『ごめんごめ〜ん』
ウォルフ「もぐもぐ......たいへんだったねー」
地龍『うん!』
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