【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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480: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/08/10(火) 21:23:56.61 ID:PZY0pbai0


コウモリ「キキチチチ......」

コウモリは木から降りてくると、またウォルフの上に降り立った。
お昼にも血を吸わせてもらったが、やっぱりお腹いっぱいになるまで飲むのは気分的に難しい。
見つめられるのがやっぱりどうしても元野性のコウモリとしては落ち着かないらしい。

コウモリ「チキッ.........♡」

そして歯で皮を割き、血を押し出し、細い舌でそれを堪能していく。

コウモリ「ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ............ぺちゅぺちゅぺちゅ、ちゅぷぷ.........くはぁ、はぁ、はぁ........♡ ............ぺろぺろぺろぺろ、ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ、ちゅるるるるっ.........ごくっ.......♡ はふぅ........はぁ、はぁ、はふぅ........♡ けふぅ♡」

コウモリは翼で口を拭うと、恍惚とした表情で腹をさすり、飛び立....とうと思ってもう隠れなくて良い事に気づき止めた。
そしてたまたま近くにいたナガレによりかかった。
ナガレの身体はぷにぷにと柔らかく、冷たく、まるでウォーターベッドのようだった。
ぷよんぷよんとしたその振動と冷たさに、コウモリは直ぐに瞼が重くなり、夢の世界へと飛び立った。




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