【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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481: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/08/10(火) 21:41:28.58 ID:PZY0pbai0


ウォルフ「ふあぁ.......んぁぁ........ふぁぁぁ〜.........」

夜中、ウォルフは目元に月明りを感じ目を覚ました。
もちろん洞窟内に直接月明りが差し込んだわけではない。
水に反射した月光がチラチラとウォルフの目元をくすぐったのだ。

ウォルフ「んぁ........あれ、また.......たりなかったのかな?」

ウォルフはお尻にまた新しい噛傷が増えているのを見つけた。
何度か血を吸って覚えたのか、なるべくウォルフが痛くなく、傷の治りやすい場所を噛んでくれたようだ。

ウォルフ「やっぱりめのまえははずかしいのかなー........まあ、いいけど........」

ちょっと痒いが、傷が広がってしまうので掻かないようにしながらウォルフは起き上がった。

ウォルフ「ふあー......んあ。またおっきくなった」

ウォルフが右に動くと、ペニスは少し左に残されてから右に振れ、左に動くとペニスは少し右に残されてから左に振れる。
手足のようには自分の意思で動かせないけれど、自分と一緒に動く異質な物質、ペニス。
最初のころこそ恐ろしがっていたウォルフだが、今はもうその対処法と快楽を知っている。
ウォルフはペニスに前脚をそえると、気持ちのいい事をするために仲間たちを見回した。

ウォルフ「どうするかな......ラピスにしようかなー、キュウビにしようかなー、それともキノ.......うーん......」

???「ぴや......」(コロン)

ウォルフ「ん?」

ウォルフが悩んでいると、視界の端で寝返りを打ち寝言を呟いた物があった。
それは、ミドカだった。

ウォルフ「ミドカかぁ.......」

成長すれば地龍ほどまで大きくなるだろうが、ミドカはまだまだ生まれたばかりで体が小さい。
これだけ幼い体では同じ竜のオスはおろか、メスの血を食事としているコウモリの種族にもまだ見向きもされないだろう。
もちろんその中には他種族のオスも含まれているはずなのだが......

ウォルフ「きょうはミドカにしてみようかな」

性知識の少ないウォルフには逆に関係なかった。
仔を沢山産んでくれそうな極上のメスであるキュウビも、仔を生めないナッツバードのオスであるキノも、同様に「気持ちいい」なのだ。
歳も体の大きさも関係ない。
それが生まれ立てであろうがなんであろうが、ウォルフにとっては気持ち良ければ良いのだ。

ウォルフ「ミドカにしようかなっていったけど........まず『あな』ってあるのかな」

キノにもキュウビにもあった「あな」、ウォルフは仰向けに寝転がっていたミドカの身体をいじりながらそれを探した。

ウォルフ「おくちはー......たぶん『は』がささっていたいし.......あしとあしのあいだにないかな」

大口を開けて思い切り油断しているミドカだが、ウォルフは流石にその口に入れるのは止めた。
小さくても鋭くて薄い牙が生えているその口、そんなところにねじ込んだらペニスがズタズタの血みどろになってしまう。
それだけは流石に幼いウォルフにも分かった。

ウォルフ「あ、あった」

そして探索の結果、ウォルフはミドカの小さな「あな」を発見した。
きめ細かい鱗の表面にある、クレパスのような裂け目の「あな」、要は秘部なのだが、どう考えてもウォルフのペニスが入るには小さすぎる。

ウォルフ「うーん......なめてみようかな?」

ウォルフはほとんど伏せるような体勢になると、口を開けて舌を出して、ミドカの秘部を咥えこむようにした。

ミドカ「ぴや........?」

ウォルフ「んー.......ん」

ラピスと違っておいしい味はしない。
無味で無臭、でも舌を伸ばしてミドカの秘部を舐めてみると、少しだけ舌の先にあの「おいしいあじ」を感じた。

ウォルフ「ん!」

その味を忘れないうちにウォルフは舌をさらに伸ばして、鱗と肉をかき分けて奥まで探索する。

ミドカ「ぴ、やぁっ、ぴーや、ぴやっ.......!」

ウォルフ「んー、んんん.......ん」


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