【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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495: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/08/11(水) 17:21:48.61 ID:Q0T5zJS90
〜*〜*〜*〜

ミアのセリフを書き忘れていたので追記しました。

〜*〜*〜*〜


ドクンッ

ウォルフ「いた.....!? あ、ぐっ.........!」

フェニ『ウォルフさん....?』

ミア「ぅおにゃ?」

ウォルフの身体に、突然激痛が走った。
まるで、全身にヒビが入ったような鋭い痛みだ。
ウォルフは思わず羽の布団の中に倒れ込み、のたうつ。

ウォルフ「はー、はーっ、はーっ........! また、また、だぁあぁぁぁぁっ.......! あ、ぐぅううぅぅぅっ!」

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ......!

ミドカ「ぴーや?」

クーラー「いぇえ?」

ピッカ「ちょこぴー?」

キュウビ『.....っ! あれか!?』

ウォルフはゴロゴロと転がりながら、爪で自分の身体をガリガリと掻きむしっている。

ラピス『あの時と一緒です! もしかしたら、また.........!』

キノ「キノーミーッ!」

地龍『えっ、えっ、ねえどうしたの? ねえ、どうしたの!? うるふクン大丈夫なの!?』

コウモリ「キチ!?」

フェニ『キュウビ.....キュウビ! ぼ、ぼーっとしてないでウォルフを救けませんと! あ、ああ、あんなに苦しそうに.......!!!』

ミア「ぅ、うおにゃぁ、にゃあぁぅぅぅぅ.......!」

キュウビ『すまぬが、わらわ達には何もできない。あの症状が治まるまでは......』

キノ「キノミー......」

バキッ!

地龍『あ、あ、う、うるふクンの体が、割れて......!?』

卵のように割れたウォルフの毛と皮が、搔きむしったそばからボロボロと落ちていく。
「前回」を知らないメンバーたちは全員何もできないまま戸惑っているが、「前回」を知っているメンバーもまた不安を抱えていた。
確かに「前回」と同じ症状だが、ウォルフが痛がり絶叫しているのは事実。
このまま安全であるという保障もないのだから。

ウォルフ「うぐぁぁぁっ、ぐぅうううぅううぅぅぅううぅぅぅううぅっ! ああああああああああああぁあぁあぁああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!!!!」

バギャァッ!

地龍『きゃあああぁあっ!? ........ふぅ......』(バタンきゅう...)

みんなが見ている目の前で、ウォルフの体は粉々になった。
地龍はウォルフが死んだと思って気絶した。
そして、中から出てきたのは......


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