【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/11/02(火) 21:10:52.34 ID:4uFmez7y0
〜*〜*〜*〜
>>582
、一部の文章をミスっていたので再投稿です。
〜*〜*〜*〜
◆
ラピス『ふわぁぁ......おみずおみず......』
夜中に目が覚めたラピスは、水を飲むために洞窟入口に歩いていった。
わざわざ滝つぼまで降りるのが面倒だったラピスは、そのまま滝の中に顔を突っ込んで浴びるようにひんやりと冷たい水を飲んだ。
ウォルフ「あれ、ラピスも起きたの?」
ラピス『んくっ、んくっ、んくっ......ぷはぁっ。ウォルフさん、こんばんわ』
ウォルフ「こんばんわー。ぼくも水のむー」
ウォルフもラピスを真似して滝に顔を突っ込み水を豪快に飲んだ。
目をつぶり、ごっく、ごっくとノドを鳴らして水を飲んでいくウォルフのその姿は流石は神獣といったところで、白い毛と青いツノ、舞う水滴が月光を反射してキラキラと幻想的に輝いている。
いつもの子供っぽいウォルフからは想像もつかないその神秘的な光景に、ラピスは思わず言葉を失った。
ラピスの目の前には無音のスローモーションのような、静かな空間がそこに出来上がっていた。
トクン......
ウォルフ「ぷはぁっ。ごちそうさまっ。......あれ、ラピス? ラピスー。おーい」
ラピス『.........』
ウォルフ「ラピスー???」
ラピス『......はぅ!? あっ、えっと......どうしました?』
ウォルフはいつの間にかにいつもの無邪気なウォルフに戻っており、ラピスのどこかに飛んでいった意識もその呼びかけにより戻ってきた。
ウォルフ「なんかボーっとしていたから...」
ラピス『そっ、そうですか? あ、いや、なんでもない、です......//////』
なぜだかほっぺが熱くなって、それがなぜだか恥ずかしくて、ラピスはウォルフに背を向けて頬を挟んだ。
ラピス(な、なんでだろう......なんか、胸が、ドキドキ、してる......ウォルフさんの顔が、まともに見れない......!)
ウォルフ「ふああ......ラピス、ねよー」
ラピス『あっ、ひゃっ、ひゃいっ!』
ラピスは兎のようにぴょんぴょんと飛び跳ねてしまっているその心臓を抱えながら、寝床へと移動した。
ウォルフ「......? ラピス、なんでそんなにとおいの...?」
ラピス『えっ、あっ、とくに、理由は......』
ウォルフ「いっしょにねよ!」
ラピス『で、でも......』
寝転がり、お腹の部分をぽんぽんと叩いて添い寝を誘う目を輝かせるウォルフに、ラピスは断ることが出来ずにその部分に寝転がった。
視界がウォルフの毛でいっぱいになった。
ラピス(ひゃわああああウォルフさんのおなかもふもふぅっ......! あ、ああ、ウォルフさんのにおいで、いっぱいぃぃ......../////////)
さっきの神秘的なウォルフをを見た余韻が残っており、いつもより何倍もウォルフを意識してしまうラピス。
無意識に深呼吸をしてしまい、なんだか下腹部に心地よい暖かさが宿る。
ラピス(ふぁぁ、ふぁ......すー、はー、すー、はー.........ウォルフさんの、にお、い.........)
意識が夢に落っこちていく寸前、ラピスはお尻のあたりに熱い棒のようなものを感じた気がした。
.........
ウォルフ(......ねたかな......)
お腹にラピスを抱え込むような状態になっているウォルフ。
そのペニスはビンビンになっていた。
ビンビンのギンギンだった。
ウォルフ(このまましてもいいけれど......さすがに、今すぐねたのに起こしちゃうのもわるいなぁ......また明日とかでいいかあ......)
そう思いながら、ウォルフはビンビンのペニスをそのままに、眠りについた。
【限界値・4/8】(+2)
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