【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/11/03(水) 13:01:33.56 ID:c0zT7VAN0
◆
⦅人生41日目⦆
ミドカ「ぴ〜......っ...ひゅ〜......!」
ミドカが目を覚ましてぐぐぐ、と伸びをすると、共鳴したようにクーラーやピッカが目を覚ました。
クーラー「いえぇぇぇ」
ピッカ「ちょこちょこぴぴぴぴ〜♪」
ミドカ「ぴやぁ、ぴや」
三つ子竜はお互いに朝の挨拶を交わす。
まだ言語を習得していない彼らは、常にニュアンスで会話をしている。
ミドカ「ぴやぴや?」
クーラー「ぃええ」
ピッカ「ちょこちょこぴー。ちょこちょこぴーちょこ−♪」
しばししゃべってから、3人はじゃれ合い始める。
しっぽを追いかけ合ったり、あたまをごっつんこしたり、組み合って後ろ脚でけいけいしたり。
まるで子猫同士で遊びあっているようだった。
ミドカ「ぴーや♡」
クーラー「いいえええ」
ピッカ「ちょっこぴ〜〜〜♪」
キュウビ『.........ふふふ』
わちゃわちゃと騒いでる声に起きたキュウビは、首をもたげて温かい目でそれを見守っていた。
しばらくしてそれに気づいた三つ子竜たちは、大喜びでその母に突進していったのだった。
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