【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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584: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/11/03(水) 13:01:33.56 ID:c0zT7VAN0


⦅人生41日目⦆

ミドカ「ぴ〜......っ...ひゅ〜......!」

ミドカが目を覚ましてぐぐぐ、と伸びをすると、共鳴したようにクーラーやピッカが目を覚ました。

クーラー「いえぇぇぇ」

ピッカ「ちょこちょこぴぴぴぴ〜♪」

ミドカ「ぴやぁ、ぴや」

三つ子竜はお互いに朝の挨拶を交わす。
まだ言語を習得していない彼らは、常にニュアンスで会話をしている。

ミドカ「ぴやぴや?」

クーラー「ぃええ」

ピッカ「ちょこちょこぴー。ちょこちょこぴーちょこ−♪」

しばししゃべってから、3人はじゃれ合い始める。
しっぽを追いかけ合ったり、あたまをごっつんこしたり、組み合って後ろ脚でけいけいしたり。
まるで子猫同士で遊びあっているようだった。

ミドカ「ぴーや♡」

クーラー「いいえええ」

ピッカ「ちょっこぴ〜〜〜♪」

キュウビ『.........ふふふ』

わちゃわちゃと騒いでる声に起きたキュウビは、首をもたげて温かい目でそれを見守っていた。
しばらくしてそれに気づいた三つ子竜たちは、大喜びでその母に突進していったのだった。




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