【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/11/05(金) 01:47:13.72 ID:JNGoqCZe0
◆
時は少し戻って昼、ウォルフが「トイレに行く」と言ってからの事だった。
クーラー「ぃえええ」ヒエヒエヒエ
ピッカ「ちょっこちょっこちょこ.........ちょこぴー!?」
クーラー「いえ?」
クーラーが間違えてピッカが焼くべきだった素材を凍らせてしまったのだった。
ミドカ「ぴやぁ? ぴーやぴやぁや?」
ミドカが「どうしたの?」という風に2人に話しかけると、ピッカが情報を説明する。
ピッカ「ちょっ、ちょこちょこちょこぴぴぃぃ......!」
クーラー「いぇぇぇ.........」
クーラーは申し訳なさそうに頭を下げ、どうしようかと2人を見た。
ミドカは少し腕を組み考えるような仕草をしたのち、ウォルフに相談した方が良いんじゃないかと2人に提案する。
トイレに行っているけれど、まあ緊急事態っちゃだし早めに話した方が良いという事でみんなでトイレ中であろうウォルフの元に行くため洞窟を出た。
ミドカ「ぴやぴやぴや」
クーラー「ぃええ、いいぇぇぃ,,,,,,,,,」
ピッカ「ちょこぴ、ちょこちょこぴぃ♪」
はげますミドカ、まだ落ち込んでいるクーラー、ウォルフならなんとかしてくれるよ、と楽観的なピッカ。
みんなで話しつつウォルフを探していたところ、ウォルフらしき姿を発見した三つ子竜。
しかしなんだか苦しそうな表情で明らかにトイレ以外のなにかをしているその姿に、なにかを感じ取った三つ子竜達は木陰に隠れたままその様子を見る事にした。
ちょっとした不安と好奇心が混じったその行動の結果は、発見だった。
ミドカ「ぴやっ......!?」
クーラー「ぃえ......?」
ピッカ「ちょこ、ぴ......?」
そこで三つ子竜は生れて始めて、ウォルフの股間にぶら下がっている、赤黒く大きなグロテスクなもの......勃起したペニスを目にすることになった。
クーラーとピッカは見たことがないその物体に頭に大きな「?」をいくつも浮かべつつ、なんだかいけないものを見てしまったかのような恥ずかしい感覚に襲われていた。
そしてミドカだけは顔を赤らめて、2人とは比べ物にならないほどの羞恥を感じていた。
その空気に混じる「匂い」と、その「形」に、嗅ぎ覚えと見覚えが...いや、その形を体の奥深くで、「感じた」ような感覚が、記憶があった。
クーラー「ぃえ、ぃええ......?」
ピッカ「ちょこちょこぴー......ちょこちょこ......?」
ミドカ「ぴっ、ぴやっ、ぴ、や......! ぴやぁ、ぴやぴや.........//////」
なんでか3人がそのグロテスクなものから目を離せないでいた時、ウォルフのそれは徐々に小さくなっていった。
ウォルフ「ふう......まだもやもやしているけど、とりあえずはだいじょうぶかなぁ......こんど大きくなったときにもやってみよう......ん?」
ウォルフが何かに気づき顔を上げようとした瞬間、三つ子竜達はあわてて洞窟に走って戻っていった。
そして取り繕うように、それぞれの食材を手に持った。
どうして覗いていたのがバレないように逃げたのか、工作したのか、本人たちは分からなかった。
なんとなくそうしなきゃいけないと思い、みんなで行動したのだ。
それからはウォルフも知るところ。
しかし三つ子竜はそれから、寝るまであの時見たウォルフの股間についていたグロテスクなものが忘れられなかった。
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