【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
1- 20
594: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/11/05(金) 01:45:22.00 ID:JNGoqCZe0


キュウビ『ただいまなのじゃ。ウォルフ、どうじゃった?』

ウォルフ「うん! みんながんばってつくってくれたよ! おいしくできたー!」

ミドカ「ぴーゃあ♡」

クーラー「ぃいいぇぇえぃ」

ピッカ「ちょこちょこぴ〜、ちょっこぴ〜♪」

三つ子竜達がそれぞれの能力を駆使して作った料理はみんなに好評だった。
一部の食材が入れ替わったことに関してキュウビから指摘された時には、三つ子竜達が「自分たちのミスをウォルフが補ってくれた」と言い、三つ子竜、ウォルフ双方が褒められた。
そうしてキュウビ企画、ウォルフ監督、調理三つ子竜の料理会は成功で幕を閉じた。


しかし、三つ子竜達は食べている間も、褒められている間も、食べ終わった後も、どこか心ここにあらずという様子だった。
昼に3人で見た、あの風景がどうしても忘れられなくて。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
714Res/737.91 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice