【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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620: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/11/07(日) 23:09:06.06 ID:KZKLj9v10


ウォルフ「うぅ、ぅぅぅ.........はぁ.....はぁ............はっ!」

月の輝く夜中、うなされていたウォルフは跳び起きた。
まだ覚醒しきっていない意識の中、ぶんぶんと頭を振りぼやけた視界をクリアにする。

ウォルフ「ふぅ......ふぅ...............あぁ、はぁ、はぁあ......」

よたよたとふらつく足取りで滝に頭を突っ込み、無理やり目を覚ました。

ウォルフ「ぷっはぁっ! ......はぁ......んぁぁ、きもちいい、ゆめ見たぁ......」

ウォルフがうなされていた理由、それは悪夢によって苦しんでいたからではなく、淫夢によって快楽を感じていたからだ。
相手はキュウビ。
つい先ほどまでウォルフは、キュウビがキノのように淫れてウォルフの上で腰を振り、精液をたくさん搾り取っている夢を見ていたのだ。

ウォルフ「......まあこうなってるよねぇ」

ウォルフが自分の股間に目をやると、ぶるんぶるんと自分の姿を主張している大きなペニスがあった。
その先からはたらたらと大量の我慢汁が垂れていた。

ウォルフ「今日はゆめのとおり、キュウビでやろうかなぁ」

それをぶら下げながら、ウォルフはキュウビが寝ている近くに歩いて行った。

キュウビ「ん......きゅふぅ.........」

ウォルフ「......はぁ、はぁ......♡」

ウォルフはキュウビのぷりんと丁度いい脂肪の詰まったお尻が、おいでおいでと自分を誘っているように見えた。
ウォルフがキュウビのお尻に手をついてその魅力的な尻に挿れようとした時、どこからか聞こえてくる、洞窟内にちっちゃく響いている声に気づいた。

ミドカ「ん......んぴぃ.........ぴ、ぴやぁぁ.........//////」

ウォルフ「......ミド、カ......?」

キュウビのお腹の近くに仰向けに眠っていたミドカが、寝言のような物をいいながらもにょもにょと身体をよじらせている。
よく見るとその頬は紅潮しており、脚の間はてかてかと濡れていた。

ミドカ「ぴぃ....ぴや、ぁ、ぴっ、ぴぃやぁぁ.........♡」

ウォルフ「......はぁ......はぁ......」

ウォルフはキュウビの尻から前脚を下すと、ミドカに追いかぶさるように位置どった。
どっしりと大きく熱いペニスが、ミドカの下腹部に乗せられた。

ウォルフ「はぁ、はぁ、ミドカ......なんだか、いいにおいがする......♡ はぁ、はぁ......♡ 今日はミドカに.........あっ」

その時、ミドカがゆっくりと目を開けた。
ぼーっとした様子で、うっとりとしたような瞳を目の前にいるオスに向けていた。

ミドカ「.........ぴや......ぴ......♡」

ウォルフ「あ、ぅ.........♡」


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