【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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621: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/11/07(日) 23:10:24.36 ID:KZKLj9v10
なぜ性知識がないはずのミドカがこんなに妖艶な表情をしているのか。
それは、つい先ほどまでウォルフと同じような淫夢をみていたからだ。
もちろんウォルフのようにハッキリしたイメージがあったわけではなく、なんとなくふんわりと「ウォルフ」と「快楽」を結び付けていた無垢の淫夢であった。

ミドカ「ぴや、ぴぃ、ぴぃや、ぴぃぃ.........♡」

しかし、今は目の前にウォルフがいる。
夢ではぼんやりしていた五感が、この現実では研ぎ澄まされていた。
寝ながら無意識下で感じていた「匂い」「音」「温度」......そして「形」が、目の前にあった。
それらの五感は、幼いミドカにはとても素直に、夢で感じたままに、「快楽」に直結した。

ミドカ「ハァ......ハァ......ぴぃや......ぴ......ぴぃぃぃぃ.........」

その環境に置かれて、ミドカは全身に快楽を感じている、しかしそれは体の記憶にあるものには到底及ばない。
しかし、性知識のないミドカは自分がどうすればいいか全くわからなかった。
くすぐったいような、むずむずする下半身をどうすれば記憶にあるように気持ちよくなれるかわからず、せいぜい脚をこすり合わせる事しかできなかった。
なので、ウォルフが動いた。

ウォルフ「ふう、ふう......ミドカ......気になるの......? じゃあ、ぼくがなめてあげる......」

ミドカ「ぴや......?」

ウォルフは口を大きく開けると、ミドカにとっては布団のようなその舌をミドカの脚と脚の間に這わせた。

ミドカ「ぴやっ、ぴっ、ぴぃいっ...?! ぴやぁっ、やぁぁぁっ.........!」

突如下半身を襲った熱く濡れた物体に、ミドカは逃げるように身体を跳ねさせた。
しかしウォルフの巨大な口から逃れる事は出来ず、次第に抵抗は弱まっていった。

ミドカ「ぴぃぃっ、ぴぃやぁぁぁぁぁ...............ぴっ............ぴぃっ、ぴやぁ...............」ぴくん、ぴくん......

ウォルフ「んぶ、れろ......ぷはぁ......はぁ、はぁ......うん、いいかんじかな」

下半身をぞんぶんに舐められたミドカの目は虚空を見つめ、動きもぴくぴくと小さく痙攣しているだけになってしまっていた。
ウォルフはミドカの膣がぬるぬるとしてきたことと、ヨダレがしみ込んだことを確認すると、ミドカのお腹の上に再びペニスを乗せた。

ウォルフ「ん......じゃあいれるね、ミドカ......いたかったら言ってね...♡」

ミドカ「ぴ......ぴ.........」

そしてそう言いながら先をミドカの秘部にあてがう。

ミドカ「ぴ、や.........?」

ミドカはその刺激で意識を取り戻し、お腹の上に乗っている物に目をやった。
昼にも見たグロテスクな棒状の肉の塊のようなその物体は、今にもミドカの中に入ろうとしていた。

ウォルフ「だいじょうぶ、ゆっくりやるから、ゆっくり......」

ミドカ「ぴやぁっ!? ぴ、ぴぃぃぃっ、ぴぃぃぃぃぃっ!!!」

急所へ侵入しようとしている異物を阻止しようと、ミドカは必死に羽を動かしたり手足をバタバタさせたりした。
しかし腰を前脚で挟まれているため逃げられず、ペニスは少しずつ、柔らかくも締め付けてくる肉を押しのけながらミドカの中に侵入していった。

ずぷ、ずぷ、ずぷぷぷ

ミドカ「ぴっ......! ぴぃいっ......! ぴっ、やぁぁあぁぁぁっ.........!」 

ウォルフ「ん......あ......♡ はぁ、うぅ.........♡」

ずぷんっ、とちゅっ♡

ミドカ「ぴっ、あっ............! っ.........!」

しかし、やはり小さい竜の膣。
ペニスの先っぽしか入っていない内に、すぐにミドカの浅い膣を満たし子宮口をノックした。
ミドカは異物の圧迫感から、必死に呼吸をしながら異様に膨らんだ自分のお腹を見る事しか出来なかった。

ウォルフ「うごく、ね......♡ はぁ、ん.........♡」

ミドカ「ぴやぁぁ、ぴゃぁぁぁぁぁ...............!」

ミドカがいやいやと首を振っても、ウォルフは止める気配がない。
今までの優しかったウォルフはどこにいったのか、怖い顔で自分に対してただ痛く苦しいことを続けるウォルフに、訳も分からずにミドカは泣いた。


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