【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/11/08(月) 09:56:45.37 ID:iLYkQtCC0
【ウォルフ経験値・22/150】(
>>625
、9+8+5で、+22)
◆
⦅人生42日目⦆
ウォルフがミドカを抱いた翌朝、みんなで朝ごはんを食べていた時だった。
ウォルフ「もぐ、もぐ、もぐ、もぐ.........」ボーーー......
キュウビ『......ウォルフ、なんかお主やつれておらぬか?』
ウォルフ「.........え、そぉ......?」ボーーー......
ラピス『は、はい。なんだかボーっとしているし、今の返答も遅かったですし......』
ウォルフ「うーん......ねぶそくかなぁ.........」
嘘ではない、しかし全てでもない。
ウォルフはあれから、ミドカの体力が続く限り絞られ続けたのだ。
精魂尽き果て、もうこれ以上絞られたら死んでしまう......という時、ギリギリでミドカが寝落ちしたのだ。
それからなんとかいつものように隠蔽工作をしてから、ウォルフは泥のように眠りについた。
なお、そのミドカはというと......
ミドカ「ぴーやぁ♡ ぴーやぴやぴぃ♡」ツヤテカツヤテカ
フェニ『今日はミドカはやけにウォルフにくっついていますわね』
ミドカ「ぴぃぃ......やぁぁ...♡」
やけに鱗をつっやつやにしてウォルフにべったりとくっついていた。
つやつやなのはもちろんウォルフの精液を栄養として吸収したからで、くっついているのは昨夜の事があったからである。
キュウビ『ううう......なんだかミドカが巣立ちしてしまったようで寂しいのじゃぁ......』
ミア「にゃぁあぁ.........」
グラコ『ううっ......! うるふクンの隣はワタシのなのにぃ......!』
ナガレ「ミアさん、グラコさん、ちっちゃい子に嫉妬は情けないですよ......」
ウォルフ「ううん......しずかに食べさせてぇ......」ボーーー......
そこへ事情を一切知らないチキが飛来してウォルフの肩に牙を立てた。
コウモリ「かぷっ。ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ......」
ウォルフ「......あ、なんか目の前がくらく......」バターンッ
キュウビ『ウォルフぅぅぅぅぅっ!?』
チキの吸血がトドメとなってしまったようで、ウォルフは貧血でぶっ倒れた。
それから仲間たちの必死の看病の結果、ウォルフは朝の内に無事健康な状態に治ることができた。
もちろん、メンバーのだれにも昨夜の事がバレることは無かった。
一人......いや、一羽を除いては。
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