【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/11/08(月) 10:36:30.24 ID:iLYkQtCC0
キノ「.........キノミィ......」(ため息)
流石に一番ウォルフと肉体関係を持っている彼にはバレたようだ。
匂いとか、態度とか、雰囲気とかで。
まあ、他のメス(キノはオスだが)と寝るのは良い。
咎める理由もつもりもない。
ため息の原因は、その「相手」とウォルフの「体調」だ。
相手は一目瞭然、今も全身から濃厚な精液の匂いを漂わせているミドカだ。
自分の方が身体が小さいので言えた事ではないが、まだ生まれて間もないあの小さな子竜を抱くなんて、やっぱり見境がない、とため息をついたのだった。
そして真に問題、というかキノがあきれているのはそこではなく、状況的に「最初に手を出したのはウォルフだが、最終的に優位に立ち搾り取ったのはミドカだった」ということだ。
げっそりとやつれたウォルフ、やけにつやつやしているミドカ。
あんなことになったのは自分も経験がある。
ミドカ、クーラー、ピッカと遊んだ時の事だ。
「どうせ小さな子供だから、軽く遊んですぐ寝かせよう」と軽く見ていたキノは、子竜達の無尽蔵な体力に翻弄されてもっちゃもちゃにされてしまった。
小さくても竜、ということもあり、本当にその体力は底なしであった。
おそらくウォルフがミドカを抱いた時も同じことが起こったのだろう。
性に目覚めたミドカは延々と快楽を求めて、ウォルフが精魂尽き果てるまでになってしまった......
キノ「......キノーミィ......♡」(うっとり)
あの、いったい、どれだけの精液をその小さな幼い身体に受けたのだろう。
どれだけの快楽を感じたのだろう。
そう思うと、キノの下腹部が熱くなった。
キノは、もし次にウォルフがミドカを抱くような気配があれば絶対に覗こうと決意した。
見たい、何よりも知りたい。
どのようにしてウォルフをそこまでにしたのか、どれだけ激しくしたのか。
それを吸収して、できるなら自分もウォルフをあんなふうにしたい。
自分が気持ちよくなる以上に、ウォルフをたくさん気持ちよくしてあげたい。
キノは覚悟を胸......いや、下腹部に、小さな舌なめずりをした。
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