【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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644: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/11/09(火) 13:31:53.41 ID:ePHxCXVe0


ウォルフ「あーあー......今日もおるすばんって言われちゃったー」

ラピス『ウォルフさんはおでかけしたいんですか?』

ウォルフ「いやあ、だってここの葉っぱの大地にいるの今日でさいごだし......せっかくだからあそびたかったかなーって」

ラピス『あー、たしかに。でも、静かに過ごすっていうのも、また、良いじゃないですか』

ウォルフ「だねー。せっかくだからダラダラしちゃおー」

ラピス『はい......///』

ウォルフとふたりきりという状況に、思わずラピスは赤面した。
そして、心の中でウォルフへの思いをずんずんとつもらせた。

ラピス(はぁ....../// ウォルフさんとふたりっきりだぁ......♡ あああ、胸がどきどきしちゃう...♡ ウォルフさん、また大きくなって、カッコよくなったなぁ...♡ 出逢った時からずっとカッコよかったけれど、すごく、見上げるぐらいに大きくなって...////// ああ、あの、目とかっ。力強いめとかっ。大きい、足とか、足跡もっ.../// カッコいい、カッコいいよぉぉ......♡ はぁう、匂いもいいっ、ああっ、ウォルフさんの匂いでお腹いっぱいにすると、すごいきもちいいっ♡ はぁっ、はぁっ♡)

ウォルフ「ラピス、どうかした?」

ラピス『すんはすんはすんはすんは......あれっ、ウォルフさんっ!? あっ、あああっ! ごめんなさいっ、なんでもないですっ!』

ウォルフ「う、うん......いいよ? そのままで...」

ラピス『あ、ありがとうございます......///』

ラピスは無意識のうちにウォルフの胸毛に顔を埋めて深呼吸をしていたようだった。
因みにだが、ウォルフの毛皮の「きもちのいい匂い」というのは、度重なる性交により染みついた精液の匂いが、雄の匂いだ。
無意識下で何度か抱かれたラピスの身体が、その匂いに反応したのだろう。
ラピスは謝りつつ、再びウォルフの毛にうずまり深く息をしながら、脳をウォルフ一杯にする。

ラピス(ふぁう......ウォルフさんに迷惑かけちゃった.........でも、ウォルフさんの匂い、今日は一段ときもちいいなぁ......♡ なんというか、力強いというか、頼りがいがあるというか......胸が、きゅんきゅんするというか......////// ......はぁぁぁ〜......♡ 心臓が、どっきどきして張り裂けそう......♡ はぁ、はぁ......♡ あぁ、もう限界だよぉ......♡ ううううう〜.........なにこれぇ、なにこれぇ.........♡ なんだか私、最近ずっと私......おかしいよぉ......♡ ウォルフさんを見ると、なんだか喉が渇いて、お腹があったかくなってぇ......♡ 胸がきゅんきゅんして、どうしようもなく、もっとウォルフさんの事が好きになっちゃってぇ......♡ はぁあ、好き、だよぉ、ウォルフさん好きだよぉ......♡ ひとりぼっちの私を助けてくれた、ヒーロー......カッコいい、私の、ヒーロー......♡ ぁあ、シてほしい、ウォルフさんに、たくさんシてほしぃよぉ......♡ .........でも、シてほしいって......なにを......? なにかしてほしいけど...なにをだろう......きもちいい事...きもちよく、なりたい、はぁ、はぁぁ、はぁぁぅぅうぅぅ♡♡♡ あああっ、きもちよくなりたい、なりたい、のにっ......♡ どうすればぁ、どうすればいいの私ぃ......?♡?♡?♡ はぁ、ぅぅぅ、ぅううぅぅぅぅぅぅ♡)

びくんっ、びくんっ、びくんっ♡

ウォルフ「らっ、ラピスっ!? だいじょうぶ!? なんかふるえているけどっ!?」

ラピス「くぷ、くぷっ、くぷ、きゅぅ、きゅぷぅぅぅぅぅぅ.........♡」びくっ、びくくっ、びくびくっ♡

ラピスの目は焦点が合っておらず、脚の間はおもらしでもしたかのように愛液でびちゃびちゃに濡れていた。
そこからはフェロモンがムンムンに漂っており、ウォルフの鼻腔を物欲しそうに突いてくる。

ウォルフ「はぁ......はぁ......ラピ......ス......だいじょう、ぶ......?」

ラピス「はーっ、はーっ、はーっ.........♡♡♡ ぴぃ、ぴ、くぴぃ、くくぅぅ.........♡♡♡♡♡」

ラピスの目はハチミツのように蕩け切っており、それは欲しがっていると同時に苦しそうだった。
丸い目には涙をため、小さな舌はだらんとこぼれており、頬は快楽に紅潮し、表情は混乱に満ちていた。
気持ちよくなりたいのに気持ちよくなり切れない苦しみ、自分の身体がおかしくなってしまっている事への困惑。
その様子はまるで、ウォルフがまだ性に目覚め切っていないときに自分の勃起したペニスに恐れて泣いていた時のようだった。

ラピス『ウォルフ、さん、たすけ、て。たす、私の、からだ、おかしく、て。あ、きもちよく、なりたいのに、なれな、く。うぉ、ぉ、ウォルフさんに、シて、ほし、ぁ、たくさん、きもちよく』

途切れ途切れの文章になっているかどうかも怪しい、ラピスのテレパシーがそう囁いてきた。
ラピスは、完全に混乱していた。
垂れ流しになっているテレパシーも、もはやラピスの意思でウォルフに届けているのではなかった。


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