【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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647: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/11/09(火) 13:34:58.63 ID:ePHxCXVe0


ラピス「ぐぅぅぅ、くぷっ、ぷっ、ぷくぅぅぅ.........!」

それから自由行動をしていたチームのメンバー達も戻ってきてしまい、もちろん続きをするチャンスがあるはずも無く、ラピスはずっとその衝動に襲われていた。
それを悟られてもいけないので、ずっと寝ているふりをして、声を押し殺して。
それはまるで、永遠に続く責め苦のようにも思えた。

ナガレ「ラピスさんまだねていますね...ごはん食べないのでしょうか」

フェニ『今日は特別寝たい日なのでしょう。ラピス、ごはんはお皿に盛っておきますわ。もし起きたらお食べくださいね』

ラピスは実際には起きているのだが、ラピスはそれどころではなく、フェニのその言葉は聞こえなかった。
そして、どれだけの時間が経ったのか。
気づけば日は落ち、夜になり......月が出て、洞窟内は静かになっていた。




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