【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
↓
1-
覧
板
20
647
:
◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/11/09(火) 13:34:58.63 ID:ePHxCXVe0
◆
ラピス「ぐぅぅぅ、くぷっ、ぷっ、ぷくぅぅぅ.........!」
それから自由行動をしていたチームのメンバー達も戻ってきてしまい、もちろん続きをするチャンスがあるはずも無く、ラピスはずっとその衝動に襲われていた。
それを悟られてもいけないので、ずっと寝ているふりをして、声を押し殺して。
それはまるで、永遠に続く責め苦のようにも思えた。
ナガレ「ラピスさんまだねていますね...ごはん食べないのでしょうか」
フェニ『今日は特別寝たい日なのでしょう。ラピス、ごはんはお皿に盛っておきますわ。もし起きたらお食べくださいね』
ラピスは実際には起きているのだが、ラピスはそれどころではなく、フェニのその言葉は聞こえなかった。
そして、どれだけの時間が経ったのか。
気づけば日は落ち、夜になり......月が出て、洞窟内は静かになっていた。
◆
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
714Res/737.91 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1610334636/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice